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あなたも当てはまっているかも!?頭皮の臭いの二大要因

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こんにちは、名古屋 藤が丘の美容室AZURA Nagoyaのデザイナーの山中です

「 頭皮の臭いの原因と対策」

自分の頭皮の臭いを感じた方いますか?

夏場の汗をかきやすい時期や、暖房ガンガンの中の室内で過ごしている時期、、、

皆さん食生活はバランスよく、嗜好品など偏りはありませんか?

全て、頭皮の臭いへとつながります。

ドキッとしますねっ。

少しでも当てはまると感じた方は必見です!

これから頭皮の臭いの二大要因と対策について紹介します!

今からでも気をつければすぐにできることがたくさんありますよ!

〔1〕シャンプー

【シャンプー、トリートメントの選び方】

①シャンプーする前に

(ブラッシング)

髪が乾いている状態で、地肌にブラシを当てながら、上から下へと滑らせて、髪のからまりをときながら、汚れ・ホコリを落としておきます。

(予洗い)

38度のシャワーのお湯

※熱すぎると地肌、肌が乾燥し、ぬるすぎると、油汚れが浮き上がりにくいです。

38℃のお湯で髪・頭皮を洗います。

指の腹を使って頭皮をマッサージして揉み込むように、2〜5分流します。

※この時、爪を立てないようにしてください。頭皮を傷つけてしまう場合があります。

この予洗いは、普段シャンプーする際、濡れていればいいと、怠りがちな行程ですが、予洗いをしっかりすることによって汚れの半分以上がとれると言われています。

②シャンプー

※シャンプーは二回することをオススメします!

頭皮に直接シャンプー剤をつけるのではなく、地肌から少し離れたところにつけて、泡だてていきます。

髪の毛と髪の毛の間に摩擦が起こるとダメージの原因になるのでしっかり泡を立てます。

一回目のシャンプーでヘアオイル・ワックス・ホコリなどを洗い流します。

二回目のシャンプーも上記と同様の方法でしっかりと泡立てます。

二回目のシャンプーは髪ではなく頭皮を洗います。指の腹で毛穴の一つ一つの汚れを取るようなイメージで、爪を立てずに指の腹で洗っていきます。

③すすぎ

シャンプーが終わったらすすぎます。

すすぐ前に頭皮から髪の毛先まで泡を絞るとすすぐのが楽になります。

このすすぎの工程をおろそかにすると、余ったものが頭皮・髪に残り、雑菌・皮脂の原因になり、ニオイの元となります。

しっかり流すことによって、頭皮・髪の状態をクリーンにし、その後する、頭皮用の化粧水・美容液、髪の毛のトリートメントの浸透がよくなります。

④乾かす

頭皮は湿ったままにしてしまうと蒸れて雑菌が繁殖してしまいます。

タオルドライで拭いた後ドライヤーで地肌に風を当てて乾かします。

髪の根元から毛先までしっかりと乾かします。

この手順でシャンプーしていくことが頭皮の臭いの予防につながります。最初は面倒でも慣れれば当たり前に出来るようになりますよ。試みてくださいね。

〔2〕臭いと生活習慣

体の匂いの元はほぼ全て口から入った食べ物によるものです。なので考えようによっては体臭の予防も食事の改善をすることにより、出来るということです。

体臭の予防法と対策法は基本的に、ニオイ成分の原料となる食材をできるだけ控えること、そしてニオイを抑える効果を持つ食材を積極的に摂取することです。

匂い成分の原料となる食材には動物性のタンパク質と脂質があります。タンパク質は分解されるとアンモニア、インドール、硫化水素など[腸内体臭]の原料になります。脂質は加齢臭や、皮脂臭の原料となります。なので、[肉類を控えること]が体臭予防の第一歩となるわけです。

とはいえ、そもそもタンパク質は体の重要な栄養素となるものですので、まったく食べないわけにはいきません、、、僕も無理です、、、

ここで大事になってくるのは肉類の食材を摂取した時に、同時に消臭効果のある食品もバランスよく摂取するということです。

では、ここで消臭効果のある食品を紹介していきたいと思います。

積極的に摂取した方が良い消臭効果のある食品は大きく3種類に分類できます。

1つ目が[アルカリ性食品]です。

動物性タンパク質を含む食品は牛肉、卵やマグロやカツオなどの赤身の魚などがありますが全て[酸性食品]です。これらを[アルカリ性食品]で中和することが体臭予防に繋がるわけです、アルカリ性食品の代表的な食材は梅干しです。

その他にはワカメ、モズク、メカブなどの海藻類、そしてコマツナやホウレンソウなどの緑色野菜や大豆製品があります。体内で酸、アルカリのバランスがとれていることは健康であるということでもあります。

2つ目が[抗酸化食品]です。皮膚面由来の体臭は加齢臭やストレス臭です。こちらは酸化が原因で起こりうる体臭です。抗酸化物質の代表格はビタミンCとビタミンEです。

ビタミンCは人間は体の中で作れない上にとりだめもできない物質なのでこまめにとることが大切になってきます。パセリ、ホウレンソウ、コマツナ、の緑色野菜、レモン、オレンジ、アセロラ、キウイなどの果物や緑茶などにもビタミンCが多く含まれています。

ビタミンEは玄米や胚芽米に多く含まれているので主食でビタミンEを摂取しながら果物やサラダでビタミンCをコンスタントに補うといいでしょう。

3つ目は[腸内環境を整える食品]です。腸内環境が悪いと匂い物質が便臭や汗や皮膚ガスの臭いを強くし、腸内体臭の原因となります。

こちらを予防してくれる消臭作用や臭い物質を吸着する3本柱を紹介します。

乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維です。乳酸菌はヨーグルト、オリゴ糖は大豆、ごぼう、アスパラガス、蜂蜜、玉ねぎに多く含まれています。食物繊維は、豆、ココア、切り干し大根や、ワカメやメカブ、モズクなどネバヌル食材に多く含まれます。

以上が体臭を予防してくれる食品になります。

ここまで見てもらうと分かるとおりメカブなどの海藻類、緑色野菜、大豆類、柑橘系の果物が3つのジャンル全てに重なりますので特におススメな食材になります。全て健康にも繋がる食材ですので是非意識してみてください。

〔3〕頭皮のエイジング

こちらではエイジング(老化)によるスメルの原因についてお伝えします

まず髪のエイジングによるお悩みでは、毛が細くなったり、白髪が増えたり、うねりやクセが強くなったり、毛自体のハリやコシの低下などがあります。

頭皮のエイジングとは、お肌同様に厚みが無くなってきたり、痩せてしまったり、たるみや臭いが気になってきたりしてきます。

その中でも今回はスメル(臭い)に注目してみましょう。

これらの原因は、毛根の栄養不足や乾燥などがありますが特にエイジングによる臭いに関しては乾燥が関わってきます。

エイジングによる乾燥は皮脂を過剰に分泌してしまい汚れや皮脂が毛穴に詰まってしまい臭いの原因になります。

とはいえシャンプーをたくさんすれば良いと言う訳でもなく、エイジングケアに適したクレンジング剤を使用しシャンプーで落ちきれない汚れを落としたり、今では保湿しながら尚且つしっかりと汚れを落としてくれるシャンプーも登場しております。

それらを使って正しく頭皮を清潔に保ち、臭い対策をしましょう。

・まとめ・

頭皮の臭いというのは皮脂が酸化していることが多く、色も黄ばみ肌と一緒でくすんできます。自分では気づかなくても意外と周りは気にしてるかもしれませんね。

だからこそ、シャンプーの仕方や日々食べている物をもう一度改めてみてもいいのではないでしょうか?

生活習慣も臭いと密接な関係があります。間違えてはいけないのは、臭いからいい匂いのシャンプーを使うとか香水を頭につけてごまかすというのはかえってよくないです。

匂いのつくアイテムというのは香油といって主に油を使用しています。この油が頭皮の酸化を促進させる原因につながるので過度にやり過ぎるのもよくないです。

大切なのはその前に頭皮の環境を整えておくことです。

臭いの原因が頭皮の脂ならそれがでないよう日々生活習慣に気をつけていきましょう。

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SHUTARO

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