COLUMNコラム

2018/06/22
くせ毛さん必見!たった4つのポイントを押さえるだけでこの季節は乗り越えられる!最強梅雨対策!
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こんにちは、AZURA用賀の田中けい子です。

本格的に梅雨に突入してきて、蒸し暑い日が続いています。
蒸し暑いというだけで不快なのに、さらに「ヘアスタイルが決まらない」となると、余計に憂鬱になります。

そんな梅雨のくせ毛でお悩みの方に、最強の梅雨対策ポイントをお教えします。

そもそも何故髪の毛はうねるのか

みなさんは何故雨が降ると髪の毛がうねるのかご存知でしょうか?

原因は「水分バランス」です。

通常、髪の毛の水分量は、10%前後で保たれていますが、雨で湿気が増えると、空気中の水分量が通常の倍以上に!

よって、髪の毛にクセやボリュームが出てきてしまうのです。

どうやって水分バランスを保つのか

①髪の毛をダメージさせない

髪の毛が傷むと、水分をより吸収しやすい状態になってしまいます。梅雨は縮毛矯正をしてしまいがち・・・。一見、キレイなサラサラヘアになりますが、実はとてもダメージが大きいのです。

②正しいトリートメント選び

何のトリートメントをしたらいいのか・・・。まずはヘアサロンでプロのトリートメントをして聞いてみるのもオススメです。

トリートメントは大きく分けると2つ
・内側に栄養を入れていく <水分補給系トリートメント>
・表面をコーティングしていく <オイル系トリートメント>

水分補給系のトリートメントは、主に乾燥する冬にオススメ。

梅雨の時期は、オイル系のトリートメントで、中の水分量を逃さないようコーティングしてあげるのがオススメです。

AZURA用賀では、オイルトリートメント¥2,160(税込)が、くせ毛の方に大人気でしばらくクセが落ち着くそうです。

③ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かす

サロンでしっかりとトリートメントをした後や、自宅でトリートメントをした後などは、特にしっかりと髪の毛を乾かして、水分を髪の毛の中に閉じ込めてあげることが大切です。

髪の毛の表面にあるキューティクルは、髪の毛が濡れると開きます。自然乾燥や半乾きのまま放っておくと、キューティクルは開いたまま乾いてしまいます。

すると水分を吸収しやすくなってしまうだけでなく、キューティクルが剥がれ、カラーの退色やダメージ、枝毛の原因にもなります。

ドライヤーでしっかり乾かすことで髪の表面のキューティクルが閉じて、水分を保つフタの役割になってくるのです。

余裕があれば、しっかり乾かした後にドライヤーの冷風を根元に向かって当ててあげることで、ツヤツヤに仕上がり、水分を保つフタの役割も強化されます。

マメ知識

使用するドライヤーでも、仕上がりが大きく変わります。オススメのドライヤーは、レプロナイザー3Dplus¥41,040(税込)。髪の毛の水分量を保ちながら、乾かしてくれる優れもの。細胞を活性化させる効果もあるので、頭皮もうるおい、冷風をお顔にあてるとリフトアップ効果&保湿効果がある最新ドライヤーです。

それでも対応できない日には

④ヘアアレンジがオススメ

最近流行りのゆるふわアレンジ。実はくせ毛の方が向いています!

オススメのスタイリング剤は、水分を含んでいるものではなく、軽めのオイル系か、粒子が細かいスプレータイプのものを使うと良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お肌の状態が季節によって変化するように、髪の毛も季節によって大きく変化します。大切なのは、お肌も髪の毛も水分量。

①なるべく髪の毛をダメージさせない(縮毛矯正や紫外線、過度のパーマやカラーリングは控える)
②オイル系のトリートメントで、髪の毛の中の水分を閉じ込めてあげる
③ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かす(乾かし方も大切です!)
④どうしてもまとまらない日は、ヘアアレンジでいつもと違うオシャレを

4つのポイントをおさえていれば、今よりもっと扱いやすくなるはずです。

使用するシャンプー剤やトリートメント剤、ドライヤーなどは、ぜひ、私達プロにご相談ください!

Writen
このコラムを書いた人

田中 けい子

イメージチェンジをするのが大好きです。
バッサリ切りたい!イメチェンしたい!という方は是非!新しいあなたを見つけます。
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