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STAFF INTRODUCTION

 

中島 将博【AZURAメモリアル デザイナー】


 

 

美容師を目指したきっかけは?

自分のコンプレックスですね。高校時代は自分で自分の髪をカットしていました。
ネコ毛でボリュームがないんです。そんな姿を見ていた母親が「あんた美容師になったら?」との一言で決めたのですが、同時になんとなく向いてないって感じてました。理由は、性格が人見知りで内向的なだったからです。今は違う?はい、人は変われるんですね(笑)

 
 

実際のサロンワークはどうでしたか?

毎日、やりがいを感じています!!
人の人生と自分の人生が触れ合う瞬間、その瞬間に価値を感じています。ヘアスタイル=その人の気分、それから2ヶ月間の気分がよくなるか、憂鬱になるかがそこで決まると感じてます。

 

そして、特に最近はいい“縁”を感じています。思い返してみて、これまで出逢った人、これから出逢う人、全てがいい“縁”だと思います。

 

具体的にですか?そうですね、自分が所属しているエリアのヴィジョンの言葉なのですが、「あなたに出逢えてよかった」とお客様から実際言っていただけた時はいい“縁”だなと感じられました。

 

人に出逢う確率って60億分の1って聞いたことがあるんです。

沢山、美容室がある中でAZURAを選んでくれて、その中から僕を選んでくれて、そのことだけでも奇跡、“縁”だと感じるんです。ちょっとクサイですか(笑)

 
 

どんな人を美しいと思いますか?

自分のことが好きな人。コンプレックスを抱えてなんとかしたいと思っている人。「何でもいい」ではなく、何事にも意志を持っている人ですね。そしてそれを楽しむ人。そういった内面が必然的に外面に表れると感じています。

 
 
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サロンに来たお客様にどんな美しさを提供したいですか?

その人の抱えているコンプレックスの解消ですね。また、理想のスタイルを再現しやすいことです。

まずは自分を好きになって欲しいと思っています。そこに根があるから。

 コンプレックス=個性=自分=365日美しさ=再現性のしやすさ って考えています。

 

憧れの存在は?

この業界で言えばアップスタイルの第一人者、新井唯夫さんですね。

 

純粋にかっこいいです。1回しかない人生を多趣味に全部楽しんでおられます。お金の使い方が素敵なんです。ヘアショーとか見に行っても、華麗なテクニックで見てて魅了される感じ。そこから僕も影響されてピアノを始めました。“いつかやるは一生できない”って言葉が自分の中に残っていて、人生を最高に楽しみたい、まずはやってみて、そこから膨らましたいと思っています。


社内では、同じ岐阜エリアのSTUDIO BLANCO のディレクター塩田真一さんです。

 

新人の時に刺激を受けて以来、今も目指しているスタイル、たった1人の美容師です。技術もあるけど、お客様との関係が美容師とお客様ではなく、人と人なんです。その人の人生に合わせた接し方、コミュニケーション、空気が特別なんです。

 
 

今後の目標は?

自分に会いに来て下さるお客様を増やしたいです。1ヶ月300名の方に来て欲しいです。

あと、まだ結婚してないのですが、子供の目標になるパパになりたいです。子供が将来にワクワクできるような大人になっていたいです。

 

 


※クリックするとAZURAメモリアルのページがひらきます。

 

中島 将博 プロフィール

2006年03月 愛知美容専門学校卒業

2006年04月

㈱サムソン入社

2010年07月

AZURAメモリアルにてデザイナーデビュー

 
 
 

 
        
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